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魔王物語物語

ゲーム記転載その2


■魔王物語物語
カタテマさんのフリーRPGです。
http://members.jcom.home.ne.jp/wtetsu/maou/

昨年末の話ですが、レヴィアタン海域で止まってたのを再開しました(最初から)。

ラスボスのエターナルターン→後付け設定「死亡フラグ」→伏線回収のコンボが凶悪すぎる。
運命打破を取ってなかったのが敗因ですが、レベルやスキルに差があっても創意工夫の方が勝るバランス調整はフリーゲームとは思えんですね。

ラスボス&隠しボスクリアした時のレベルは46でした。
という訳で、まももに関してはこれで筆収めにしたいと思います。

この作品で褒めるべき所は山ほどあるんですが、本当に感心するしかないのは細部を細かく考えて作られてる事ですね。
戦闘システム部分についてはすでに語り尽くされてるので割愛しますが、それ以外でもアイテムの配置、セーブポイント、ショートカット、回復場所の設置の仕方まで多岐に及んでいて、セーブポイントが「丁度ユーザーが疲れ始める一歩手前で、セーブしに戻りたいと考える場所」の辺りに置かれてるのが本気ですごいです。

流行り病の辺りが顕著なんですが、回復ポイントではなくセーブだけ。
もし体力低下状態でセーブしちゃっても、努力で何とかエンカウントせずに戻れなくもない距離で置かれていたり、一つのセーブポイントを複数繰り返し使える配置だったり(原住民とか空想の果てとか)この辺り、製作者の心配りが見えます。

そして次に演出。
最終決戦取得時のラスボス戦は言うに及ばず、それ以外のテキストの見せ方(特にヒクグモ)も作品を締める大きな要因になってました。

自分のゲーム文体の書き方の癖から、もう少しテキストが欲しいという部分や、ここは改行指示を出さずに一気に出しちゃった方がテンポ良くなりそう~なんて思った所はありますが、そんなの本当に重箱の隅です。

単なる戦闘が楽しいRPG
と、これだけも十分すごいのに、装備の組み合わせやアイテム名、配置など細部まで気を配って作られた名作です。
確かにそのぶん難易度の高い作品ですが、RPG好きな人は一度プレイして欲しいです。

いやー、ほんと面白かった。
大変だと思いますが、いずれまたRPG作って欲しいですね
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