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零~月蝕の仮面~

零~月蝕の仮面~AA) ノーマルエンド終了。

買ったのが8月頭なので長らく放置していたんですが、冬コミ原稿終わったので一気に終わらせました。(前回の日記
そして冬の支度も済んだので、溜まったメールにも返信していかねば。

以前のPS2の3部作と比べると。
操作性:◎
難易度:△
怖さ:◎
といった感じでしょうか。

まだリスト埋めやってないのですが、バグでこれが埋まらないというのはちょっと残念。
とはいえ、どうせ前シリーズもコンプせず放置してるので構わないといえるのですが。

ストーリーは相変わらずゲーム内に配置された資料や手帳、メモなどの文章媒体から、音声、ラジオ、電話など事細かく、かつ膨大に用意されていて敵の怨霊が単なる雑魚や障害ではなく、進めて行くうちに一人のキャラとしての人生が分かる作りは見事です。

そして紅い蝶の千歳並に気合が入りまくった亞夜子のデザイン(笑)
テクモは美幼女作るの本当に上手いですね。ドSの猟奇的性格の12歳というのも色々とアレです。
(特に「ベッドの上で蠢く亞夜子」とか…何撮影してるんだ長さん)
そして、それだけに”咲いた”時の怖さもひとしおですが。
Wiiリモコンで左右に独立操作できるのは、思った以上に便利です。
視点が背後固定になってるので探索がし辛い部分は、薄暗い館を一歩一歩歩いていく怖さとも呼べますので、雰囲気は出ています。
これが俯瞰で悪霊の配置などが見えた過去シリーズより、向き合う恐怖に繋がってると思います。

今までの純和風テイストより若干近代的な朧月館のただずまい。特に灰原病院区画は生理的に受け付けない舞台装置で、歩いていてビクビク物でした(特に霊安室とか手術室なんて、もう…)

今回の射影機はロックオンできる事や、左右独立操作のコントローラーのお陰もあり、戦闘難易度は各段に下がっていました。
苦戦したのは初回プレイの3ノ蝕で戦った、千堂 翳&”わたし”のコンビくらいでしょうか。
(巫女レンジャーもノーマルだと数が多いだけなので、今後難易度が上がると一発が大きくなって辛くなりそうですが)

シリーズの難易度は『紅い蝶>ZERO>刺青の聲>月蝕の仮面』という感じです。

後は忘れてはいけないのは男キャラ。
長さんは本気でカッコよかった。

キャラについては後日時間あったら改めて触れるとして、とりあえず、ハードモードエンディング見るために、引き続きプレイしてきます。
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